Genius BarでiPhone8のバッテリー交換をしてきたぞ!

iPhone12が発売され盛り上がっていますが、期待していた指紋認証が搭載されておらず、検討した結果、iPhone8を継続して利用することにしました。
しかし、バッテリーが持たなくなりバッテリーの状態を見てみるとサービスになってました。

最大容量は80%以上ありますが、他の要因でバッテリーに関する重要なメッセージが表示されるようになったのでしょう。
あと1年は使うだろうし、Genius Bar(Apple Store丸の内)をさくっと予約。

コロナ対策なのか外に列が。
予約なし、製品受け取り、予約ありの3列で待つ形。
入店前に検温と体調不良ではないかどうかなどのチェック、アレルギーがなければアルコール消毒の実施が必要でした。
Genius Barでの対応も客とスタッフのソーシャルディスタンスは厳格に行っていて、スタッフが使うiPadも目の前で消毒したり大変そうでした。

あとはぐぐったら出てくるような注意事項等を聞きながら対応。
– iPhoneのバックアップを取ったかどうか
– バッテリー以外に不具合が無いか診断
– バッテリー以外の部品に不具合があれば当日修理は難しい
– バッテリー交換作業中に部品劣化等で問題があった場合、バッテリー交換はできないので返却か利用端末と同モデルを購入する(4万円らしい)を選択する
– 交換費用(税別5,400円)
– 交換に掛かる時間(今回は1時間弱でした)
– 本体に傷があるかどうか確認
– 保護シートはそのままで良いが、交換時に剥がれたらこちらで破棄する(剥がれないように努力はする)
– iPhoneを探すをオフにして預ける
どこかのブログで「Apple Payで登録しているSuicaを削除する必要がある」というのを見たのですが、それはやる必要なかったです。
Apple Payの確認すらしなかったので、もう必要ない工程なのかな。

iPhoneが没収され、周辺をうろうろして受け渡し可能時間〜閉店前までに来店して受け取り。
画面の保護シートは貼りっぱなしで返ってきたので良かったです。
オフィシャルなサポートでそこまで高額でもないので、機会があればまたGenius Barでやりたい感じです。

無事最大容量が100%となったiPhone8にはまだまだ頑張ってもらいます。